■メモリアル■
この話は、松たか子の「end roll」を聴いていた時に思いついたものです。
卒業って感じが大好きvv切なくなりますよ〜。
ちなみに今年の玲と秋のやりとりです。話的には高2の2人ですね。
あれから3年経ってることになります。で、ちなみに七番目のサヨコの年でもありますし。
そう言う理由から作ってみました。割とすんなり書けたんじゃないかな??
■メモリアル―玲編―■
一種のネタバレ小説です。玲が秋に「守ってくれなくていい」と言った時の話。
ちょっと玲が弱いですね。そういう玲を見たくない人はちょっと嫌かも。
ここの部分の話は一度書きたかったので、書けて良かったなって思っています。
ここも人のとり方次第ではいろんな風に考えられるんじゃないかと思うのですが。
いかがでしょうか??
■メモリアル―沙世子編―■
ろうそくの炎を見るのが好きな沙世子をいつかは小説に使ってみたいと思っていました。
ちょっと強引かな?と思う部分も多少ありますが、その辺は気にせず。
私の思ってることを書いてるだけですし。自分でこうかな?って思ったものですからねぇ。沙世子を題材にするとなぜか暗くなってしまう……なぜなんだろう〜??
■メモリアル―秋編―■
文化祭前日の日に秋と玲のすれ違う時のあのシーンが好きなんですよね。
なので、一度は書きたいなと思っていました。あの時の秋は何を考えていたのか。
そして、自分の置かれてる立場、気持ち等書いてみたつもりです。
秋はこの中2を境に大きく成長したのではないでしょうか?